BLOG

【なぜサラリーマンしてるの?】

こんにちはカツオBLOGのカツオです。

サラリーマン5年目の年新入社員たちが事務所へ出社するようになり今期もまた始まったと思いつつ世の中コロナウイルスでの自粛ムードでお花見や新人歓迎会などもできず不思議な感じがする今日この頃

皆さんの会社などでも同じような状況なんでしょうかね?

出勤の3分の2がテレワークとなり同僚の話を聞いてみるとあれだけ事務所へ来る意味がない・在宅で十分と言っていたのにも関わらずテレワークに苦戦し不満をこぼしていました。

私もまったく同じ気持ちですね。

在宅にて仕事をすることが慣れないというのもあるでしょうし仕事の業種によっては、テレワークすら困難であることを考えると限られた環境の中で順応することが今後大事なのかなと思います。

コロナも5月6日の緊急事態宣言期間に収束するなんて保証はないですからね。。。

【なぜサラリーマンになったのか?】

就活時代さも当たり前のように企業を探していて、サラリーマンになることしか頭になかったというのが正直なところでした。

私の通っていた大学もあまり良い大学ではなく俗にいうFラン大学で周りの友達も、同じくサラリーマンになることを希望している人ばかりでした。

一部上場の安定した倒産しない会社を探し今の会社に就職したのですが

その時の自分は少し名前が通った会社へ内定がもらえたことへの優越感に浸っていた気がします(笑)

それも、周りの友達も就活どころか大学の単位が足りてなく4年生でなおフル講義を受け卒業することに必死ものばかりでした。。

結果みんな卒業はできベンチャー系の企業へ行くものや就活失敗し親の会社を継ぐことになった友達もいました。なので私は運がよかったなと安心していました。

【サラリーマンになってみて】

はじめは慣れない環境、職場の雰囲気などになれず毎日お腹が痛かったのを覚えています。

何をしても上司には怒られ毎日毎日よくそんな人のことを怒れるなと不思議に思ってましたし

その中でもよく言われた言葉としては「人として」とか「社会人としてそれはどうなんだ?」などほぼ人格否定みたいな言葉でむっとすることも多かったです。

ただ業種がら多くの顧客と面談する機会が多い仕事であり営業ということもあったのでしょうがないなという部分はありましたが(笑)

社員の大体がやはりスポーツマンばかりで野球・サッカー・ラグビー・空手などなど先輩が神みたいな風習のあるスポーツばかりでした。ちなみに私は高校まで野球部でした(笑)

なので社員の9.5割は男性社員です。

なんとも息苦しいですね。

ただ変な気を使うこともないのでその点ではやりやすいです。

初めの1年目はとにかく時間が経つのが遅かったです。1年終わってこれが30年以上続くなんて絶対に耐えられないなと思ってましたが、それが2年、3年と毎年時がたつのが早くなってくるんですね。。慣れなのでしょうか?(笑)

ここまで仕事をしてみて思っていることとしては、ほんと理不尽なことも多く嫌なこともたくありましたでも辞めるまでとはいきませんでした。その理由はやはり安定するからに限ると思います。

自分が例えば今日1日仕事を休んだり、さぼったり、業績ノルマを達成できなかったとしても毎月の給料は自動的に入るからです。

これが事業主ではそうは行きませんよね?

ある程度ビジネスの仕組みなどを確立している人では別ですがその月の生活がかかっているとなると休んでいたり、さぼっている暇なんてないですよね?

サラリーマンを辞めない理由はこれだけだと思います。

【独立ではなく サラリーマンと副業のハイブリット】

そこで私が考えたのがサラリーマンをやりつつ副業で自分の好きなことをするです。

ただ今の会社は公に副業をしてOKではないので現実的に不可能ですが

もう少しサラリーマンとしてのウエイトをが低い会社へ転職しそこで仕事をこなしつつ空いた時間で自分のやってみたいビジネスをすることが今の目標です。

なので今はその土台作りをしています。

ある程度副業で自分のが稼ぐことができた時が次のステップアップだと思っています。

【まとめ】

今の会社の仕事が慣れてきた今会社の方針や戦略や戦術など何か自分のプラスになることはすべて吸収出来ればと思ってます。

嫌な業務も難しい作業も今後の自分の糧になると思えば進んで仕事もこなせると思います。

やさられ感では何事もつまらないですからね!

今回は今後の天望を少しお話しましたがまた進捗などがあれば更新していきたいなと思ってます!

それではまた!

ABOUT ME
カツオ@Blog
こんにちは カツオBLOG カツオと申します。 現在27歳 サラリーマンをしています。  何か新しいことに挑戦したいと思いブログサイトを立ち上げました! iPhone・androidのデバイスについて分かりやすく便利な活用方法を提案しています!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。